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| 住宅ローンについて |
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住宅ローンの審査・事前審査について |
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良い中古マンションが見つかった!
といっても現金で購入しない限り、銀行などからのローンを組むことになりますよね。
そこで、気になる住宅ローンについてチェックすべき点をまとめました。
○事前審査で必要なものは健康保険証・事前審査書類・免許書などの身分証明書・源泉徴収票の写し
○中古マンションの場合は、登記簿謄本の写しや販売図面などの物件資料
○審査日数は、金融機関にもよりますが、2日間〜7日間程度
○審査結果は基本的に仲介会社へ連絡がある
○結果については、パス・条件付きパス・却下の3通りがあります
事前審査にてOK(パス)を頂いたら、本申込手続きとなります。
ただし、事前審査をパスしたにも関わらず、本申込時点であらたに大きな借入をした場合は、
返済基準を超えている理由によりローン却下となることがありますので、注意しましょう。
審査の目安(一般的な都市銀行の場合)
○返済基準が35%以内(年収400万円以上)※銀行によっては40%までOKのところも
○返済基準が30%以内(年収300万円台)
自家用車のオートローンなどがある場合は、年間返済額をプラスして計算して上記基準内に
収まるかどうかで判断します。
自営業者・契約社員や派遣社員の場合なども、条件が変わってくるので
担当者によくご相談するようにしましょう。
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100%ローン・120%ローンについて |
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頭金がないけど、マンションが欲しい。
諸費用もないけど、マンションを買いたい!
そんなときは、100%ローン o r 120%ローンを組む形となります。
100%ローンとは、頭金0円で諸費用は手持ち資金から出すケースのこと。
120%ローンとは、頭金0円、諸費用やりフォーム費用も0円で全て借入れることを指します。
通常、マンションを購入する場合は頭金があるのに越したことはないですが、仮に余裕がない場合でも
返済基準に収まっていれば、金融機関は基本的に融資をしてくれます。
ただし、注意すべき点があります。
本当に払っていけるのかどうか・・?これをきちんと精査してください。
100%ローンで無理をして買ったけど、生活がとても苦しくてやっていけないようであれば、
何の意味もありません。
もちろん、家を買ったので家計を見直して、支出を減らす努力は必要かもしれません。
しかし、あまりにも月額返済の負担が大きくなるようであれば、ジリ貧になってしまいます。
どうしてもマンションを購入するような時は、気持ち的にも舞い上がってしまうことも多いもの。
冷静な判断が必要となります。
ただし、過剰に心配してローンへの不安を募らせるのもナンセンスです。
結局、家賃は払わなければいけないことなので、購入するメリットが明確であれば決断することは
大切であると思います。
信頼できる担当者やファイナンシャルプランナーに相談してみると良いでしょう。
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住宅ローン・金融商品のしくみ |
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住宅ローンは、金銭消費貸借契約までに超長期固定金利(最後まで)・期間固定金利・変動金利の
どれかを選んで組むことになります。
変動で組んでいつでも固定に切り替えられるようにする方もいれば、
最初から固定で全て組んでしまう人もいらっしゃいます。(※ただし超長期固定の金利は高め)
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築年数によりローンが組める期間が変わります |
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金融機関では、中古マンションの場合は築年数によりローンが組める年数が変わることがあります。
例えば、築35年の中古マンションの場合、一般的には25年が最長となります。
これは、マンションの法定耐用年数を60年で計算する銀行さんがいるからです(各銀行により変動)
つまり、60−35=25(年)という計算が成り立つのですね。
また、最近増えてきたリノベーションなどのマンションは、室内を全部改装しているので
幾ら工事にお金がかかったのか?といった見積書などを提出されることが多々見受けられます。
中古マンションを購入する場合は、築年数にはちょっと注意しておく必要がありますね。
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